お詫び文と訂正文
お詫び文と訂正文
ガス器具で死亡者を出していた企業が、自らの過失を認め
社長が退任するべきでないかと社会問題となりましたが、
もし、その社長がお詫びと訂正文を表明するとしたら、以
下の様になるのではないでしょうか。
見本として掲載します。
【お詫び文と訂正文の書き方】
1、お詫び文と訂正文とタイトルを付けた方が国民もやっ
ぱりと分かり易いでしょう。
「お詫び文と訂正文」
2、お詫びの言葉を最初に書きます。
「急啓
誠に申し訳御座いません」
3、訂正箇所を書きます。
「弊社の製品で死亡者が出たのは、弊社の責任ではないと
全回申し上げましたが、誤りでした。
全面的に弊社の責任でした」
4、締めの言葉を入れます。
「お詫びして訂正させていただきます」
と書きます。
「被害者の方とご遺族の方には全面的に賠償責任をまっとう致し
ます」
「お許しください」
5、日付けを入れます。
「平成19年1月21日」
6、結びの語
「社長敬白」で結びます。
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