基本的な文例/例文
基本的なお詫び文の文例を以下に掲載して見ましょう。
手紙をうけっとった場合のお返事にお詫び文をつける場
合を想定しています。
手紙を頂いてそのお返事でお詫びと云うのが基本的です。
【お詫び状の書き方】
1、手紙の中身の標題には、お詫びと付けた方が相手方も
何の手紙か分かり易いでしょう。
「高田管理部長殿 お詫び状」
2、挨拶語を最初に書きます。
「拝復」
3、時候の挨拶を書きます。
「梅かほる新春の候、貴殿には益々ご発展の松の内をお迎え
の事とお慶び申し上げます。
4、本文を入れます。
「さて、ご紹介頂きました、新型暖房機の見本の件ですが、
暖め温度や風力、風向の件ですが、暖房器具のバーゲンにて
一率9700円で販売促進を掛けることが決定致しました。
取り急ぎで申し訳ありませんが、一箱6個入りで500個の発
注を希望します。
正規の発注書を後日提出しますが、販促会場の設営や現場の
商品見本の手配を早急に願います。
色の見本で3色以上展示ねがいます」
しかし、石油系の暖房機は全て採用が却下と成りましたので、
以後のお取引は叶いませんので、お詫びします」
5、日付けを入れます。
「平成19年1月21日」
6、結びの語
「敬白」で結びの語とします。

